雌型と雄型の獅子舞

sakai k_sub20-01-08

一宮八幡神社と境神社の獅子舞は、五穀豊穣を記念するとともに、神が神殿から降りてくる際に、悪魔祓いをするための演舞を行います。
また、獅子舞には雄型と雌型があり、それぞれ雄の勇ましさと雌の優美さを表現されるとされています。
一宮八幡神社は勇壮な雄型の獅子舞、境神社は優美な雌型の獅子舞で、もともとは雌雄一対の舞であったとされているそうです。
現在、境神社の獅子舞は一宮八幡神社のものと合わせて、二つとも岡山県の重要民俗文化財に指定されています。

美咲町公式HPより引用)

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