「つやま和牛」ブランド化!

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<ページ内画像および文章引用元>
津山”来んちゃい”観光Net
http://www.tsuyama-kanko.jp/
つやま和牛
https://www.facebook.com/tsuyama.wagyu/

<こんなにある津山の牛肉料理>

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その1.「そずり鍋」
牛の骨から削ぎ落とした「そずり肉」を使用する津山独特の鍋料理です。
旨味をたっぷり含んだ肉のだしで、野菜がおいしくいただけます。

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その2.「干し肉」
牛のモモ肉を中心とした部位を天日で干したもの。
昔は保存食でした。
スライスし、加熱調理していただきます。

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その3.「煮こごり」
牛のすじ肉をとろ火で煮込みスープ状になったものを冷蔵して固まらせた肉料理です。
古くから津山地方で寒い時期(10月~3月)に食されてきた人気の料理です。

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その4.「ヨメナカセ」
ヨメナカセとは、牛の大動脈のこと。
津山地域独特の呼び名です。
コリコリとした食感で、酒の肴に最適です。

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その5.「つやまホルモンうどん」
津山市を中心とする美作地方の名物料理です。
4、5種類のミックスホルモンが入り、みそ・しょうゆダレで味をつけた焼きうどんです。

<コメント>
つやま和牛~あんしん安全な、おいしいA級のお肉~
津山市がブランド化を目指す「つやま和牛」がいよいよ、16年3月に初出荷されます。
昔から津山地域は優良和子牛の産地として有名で地元畜産農家では、和子牛を飼育し市場に出荷していました。
それを肉牛にまで育て「つやまの和牛」としてブランド化させることにより、収入拡大が見込まれるのです。
津山地産地消をコンセプトに、つやま産の小麦ふすま、地ビールのしぼりかすや稲わらなどを飼料に育てられた肉質は間違いなく良質です。
「つやま和牛」で津山名物の「そずり鍋」や「干し肉」が食べられるなんて贅沢ですよね。

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